歯科診療で最も重要な第一歩は正確に見ることです。BIGSCANの口腔内視鏡Endo-Sightは、肉眼や従来の機器では確認が難しい口腔の奥深い部位まで高解像度の映像で捉え、診断の正確さと患者とのコミュニケーションを同時に高めます。
Endo-Sightが解決する課題
口腔内部は狭く暗く、唾液や反射光のために鮮明な映像を得るのは容易ではありません。Endo-Sightは光学・映像処理技術を組み合わせ、こうした限界を克服します。
高解像度の光学モジュール
微細なクラック、初期う蝕、補綴物の境界面まで鮮明に捉えます。
直感的な映像確認
撮影した映像をその場で画面で確認し、患者に現在の状態を直接見せながら説明できます。
診療現場での価値
- 診断根拠の確保 — 映像記録で治療前後を明確に比較
- 患者信頼の向上 — 目に見える説明で治療同意率を向上
- 記録・共有 — 連携診療・依頼時に映像データをそのまま伝達
3Dスキャン・エコシステムとの連携
Endo-SightはBIGSCANのOne-Shot CT、IO-ScannerとともにDigital Dentistry(歯科のデジタル化)ワークフローを完成させます。撮影・診断・設計へと続く流れ全体が、一つの3Dデータ基盤に統合されます。
BIGSCANは「The Innovator for 3D Scan」という方向のもと、患者にも歯科医師にも、より正確で快適な診療体験を提供します。